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    1: 名無し@まとめ 2020/11/25(水) 18:41:36.17 ID:CAP_USER9
    スペイン1部ビリャレアルからの退団がささやかれている日本代表MF久保建英(19)に同国内の4クラブが熱視線を注いでいる。

     地元メディア「ディフェンサ・セントラル」は「久保は欧州サッカーのレベルにあることが証明されているが、ウナイが彼の可能性を弱めている」と指摘し、ウナイ・エメリ監督(49)の起用法を問題視。その上で「クラブに近い情報源から」聞いた話とし、来年1月の移籍市場解禁を前にレアル・ソシエダード、バリャドリード、バレンシア、べティスの4クラブが、久保とビリャレアルが契約解消するのを待っていると報じた。

     久保は同国1部レアル・マドリードからレンタル移籍でビリャレアルに加入。ここまで欧州リーグ(EL)では全試合に先発しているものの、国内リーグ戦ではスタメン1試合。途中出場でのプレー時間も徐々に減っており、地元紙「エル・ペリオディコ・メディテラネオ」は、久保らが起用法の不満から来年1月の移籍解禁を見据えて「ビリャレアルからの退団を検討している」と伝えていた。

     エメリ監督は久保について「満足している」とパフォーマンスに不満はないもののフィジカル的な課題があると指摘。クラブ側も期間途中での契約解消には否定的と報じられている。

     一方で、久保の所属元となるRマドリードは、昨季に同国1部バリャドリードにレンタル移籍させたウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(21)の出番がなかったため、シーズン中に2部オビエドに移籍させた〝実績〟がある。

    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/927061203240f4aca33d5f57abed7f7ad249e769
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    1: 名無し@まとめ 2020/11/25(水) 20:54:33.03 ID:CAP_USER9
    [11.25 ACL第3節 広州1-3神戸]

     AFCチャンピオンズリーグのグループG第3節が行われ、ヴィッセル神戸が広州恒大(中国)を3-1で下した。勝ち点を6に伸ばした神戸は、グループリーグ突破が決定した。次戦は中2日、28日に再び広州と対戦する。

     新型コロナウイルスの影響で中断していたACLだが、東地区のグループリーグはカタールで集中開催することで再開。ただ神戸が戦うグループGは、マレーシアのジョホールが渡航制限のために出場を辞退。そのため、すでに消化している試合も無効扱いとなった。

     よって、グループGは神戸、広州恒大、水原三星(韓国)の3チームで開催。上位2クラブがグループリーグを突破するため、第2節で水原を下している神戸は、この日の第3節の広州戦に勝利すれば、早々と決勝トーナメント進出を決めることになっていた。

     タレント豊富な広州は、ブラジル出身選手が多数在籍。しかしFWエウケソンやFWアロイジオが中国国籍を獲得したため、多くの外国出身選手がメンバー入り。一方の神戸は外国籍選手では規約上、DFトーマス・フェルマーレン、MFアンドレス・イニエスタ、FWドウグラスのみとなっている。

     ただ試合早々、広州は主将DFジャン・リンポンが負傷。前半10分でいきなり交代カードを切ることになる。そして同28分にアロイジオが角度のない所から打ったシュートがポストを叩くなど決めきれずにいると、落ち着いたパス回しで崩しにかかる神戸にペースが移っていく。

     すると前半終了間際の44分、DF西大伍のサイドチェンジからFW古橋亨梧がスルーすると、左サイドのイニエスタに渡る。イニエスタは縦の仕掛けからマイナスに折り返すと、古橋が右足で押し込む。神戸が誇るホットラインが開通し、神戸が1点をリードして前半を折り返す。

     ビハインドの広州は後半から3人を交代。15年ACL得点王のMFリカルド・グラルなど強力な選手をピッチに送り込む。すると後半1分のピンチはDF山川哲史がライン上で頭でかき出して難を逃れたが、同10分、左CKをクリアに行った山川のヘディングがゴール方向に飛んでしまう。カバーに入った古橋も防ぎきれずに、同点弾になってしまう。

     ただここで神戸は慌てなかった。後半20分の古橋のアーリークロスから迎えたFW藤本憲明の決定機はミスキックで決めきることが出来なかったが、同29分、藤本に代わって投入されていたFWドウグラスが裏に抜けてドリブルでエリア内に侵入。左足で流石の決定力を見せつけ、勝ち越しに成功した。

     後半37分にはCKの流れからゴールネットを揺らされたかに思えたが、オフサイド判定で命拾い。逆に同39分、ドウグラスのパスをエリア内で受けたイニエスタが、最初のシュートはDFの網にかかったが、こぼれ球を蹴り込んで勝利を決定づける。J1リーグでは5連敗と絶不調で出国することになった神戸だが、アジア王者に向け、貴重な白星をあげた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c60616b05905f7a382ebb209c24c22014811bfb9

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    1: 名無し@まとめ 2020/11/25(水) 21:20:04.82 ID:CAP_USER9
    ブラジル1部のボタフォゴが苦しんでいる。国内カップ戦「コパ・ド・ブラジル」では2部のクラブ相手にラウンド16で敗退、進行中の全国選手権(セリエA)では21試合(全38試合)を終えたところで、降格圏内の19位(全20位)……。

     パウロ・アウトゥオリ、ブルーノ・ラザロニに続く、今季3人目の監督としてアルゼンチン人のラモン・ディアスを招聘。就任早々に腫瘍除去手術のためにチームを離れた指揮官に代わり、息子のエミリアーノが采配を振るうも、2試合続けてホームで敗北を喫した。

     21節のフォルタレーザ戦を1-2で落とした後、監督代行は8試合連続未勝利のチームについて「簡単に守備を破られすぎ」と問題点を挙げ、同時に攻撃についても「本田圭佑やサモロン・カルーといった経験豊かな選手がいるのに、なかなかチャンスが作れない」と不満を漏らした。

     本田はここまでセリエAでは14試合出場2得点。フォルタレーザ戦では、地元紙『LANCE!』からも「パフォーマンスが良くなかった」として採点で「5」(10点満点中)をつけられるなど今ひとつの出来。34歳のキャプテンは、チームを奮い立たせることに苦しんでいる。
     
     しかしそんな日本人を、ブラジルの総合メディア『globo.com』は高く評価している。これは、ボタフォゴのネウソン・ムファレジ会長が間もなく3年間の任期を終えるということで、その任期中に加入した46人の選手を同メディアが評価するという記事の中でのことだ。

     今年1月に加入した本田に与えられたのは、最高評価の五つ星。個人の寸評では「大型補強だったが、まだ期待ほどの成果を上げていない」と厳しいものの、MF全体の評価では「間違いなくベストは、2020年のチームの大スターである本田だ」と記している。

     他に満点評価なのは、CBのガブリエウとFWエリキ(現横浜F・マリノス)の2人だけであり、本田への評価の高さが分かるだろう。ちなみに各ポジションでの平均の星の数は、GKが3、CBが2、SBが1.85、MFが1.44、FWが1.81と、かなり厳しいものとなっている。

     本田については、ブラジルのメディア『BOLAVIP』の「ブラジルで輝いた外国人」という記事の中でも取り上げられており、「今年2月にブラジルに到来し、ボタフォゴのユニフォームを身に纏った時には、すでに多くのファンを獲得していた」と綴られ、25位にランクインした。

     ちなみに、24位はミラン時代に本田のボスでもあった、オランダの伝説的MFであるクラレンス・セードルフ(ボタフォゴ)。先頃、現役引退を表明した元アルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノ(コリンチャンス)は20位、同じくコリンチャンスでは「カルリストス」の愛称で知られたカルロス・テベスは18位にランクインしている。ベスト5は以下の通り。

    1位:ロドルフォ・ロドリゲス(ウルグアイ/サントス、ポルトゲーザ、バイーア)
    2位:ダリオ・ペレイラ(ウルグアイ/サンパウロ、フラメンゴ、パルメイラス)※後に松下電器(ガンバ大阪の前身)にも所属
    3位:カルロス・ガマラ(パラグアイ/インテルナシオナウ、フラメンゴ、パルメイラス)
    4位:ペドロ・ローシャ(ウルグアイ/サンパウロ、コリチーバ、パルメイラス、バングー)※現役引退後は京都パープルサンガ(当時)を指揮
    5位:エリアス・フィゲロア(チリ/インテルナシオナウ)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e0bdd8c8bf0f0f453c663413dea69b86503b5c98
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    1: 名無し@まとめ 2020/11/26(木) 07:01:57.90 ID:CAP_USER9
    イリチッチの先制点でペースを乱されたリバプールは、アタランタに為す術なく敗れた。 (C) Getty Images

     現地時間11月25日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ第4節(D組)で、南野拓実が所属するリバプールは、本拠地アンフィールドでアタランタを迎え撃った。

     前節に敵地で5-0と圧勝したアタランタとのリマッチに臨んだリバプールは3日前のレスター戦からスタメンを5人も変更。N・ウィリアムズやR・ウィリアムズら下部組織上がりの若手に加え、オリギやツィミカスなど出場機会に恵まれなかったバックアッパーを多用。クロップ監督が「チャンスはある」とコメントして注目された南野はベンチスタートとなった。

     試合は立ち上がりからアタランタペースで進む。負ければ、グループ突破に黄色信号が灯るアウェーチームは、8分にゴゼンス、その2分後にゴメスと矢継ぎ早に相手ゴールを脅かす決定機を創出していった。

     序盤のピンチを守護神アリソンの好守で凌いだリバプールだったが、普段と異なるメンバーを多用したせいか攻撃面で精彩を欠く。25分以降は相手に決定機は許さなかったものの、ほとんど敵ゴール前にボールを持ち運べないもどかしい時間が続いた。

     その後、均衡状態となった一戦はスコアレスで前半を終えた。

     迎えた後半、立ち上がりから積極果敢なプレッシングを敢行し、ボールを支配するようになったリバプールは、ワンサイド気味に試合を進行する。
     
     前半とは打って変わって守勢に回ったアタランタだったが、後半に訪れたファーストチャンスをモノにする。60分、ゴメスのアーリークロスをイリチッチが滑り込みながらねじ込んだ。

     攻勢を強めて主導権を握りながらも先手を取られたリバプールは、失点直後にレギュラークラスであるジョッタ、フィルミーノ、ファビーニョ、ロバートソンを同時に投入。ここからホームチームに再び流れが傾くかと思われたが、次点を奪ったのは、アウェーチームだった。64分、ゴメスのアーリークロスをハテブールが頭でエリア中央へ戻すと、最後はゴゼンスが豪快に蹴り込んだ。

     追加点をもぎ取って精神的にも余裕ができたアタランタは、次第に焦燥感を募らせていくプレミアリーグ王者を尻目に落ち着いて応戦。球際での肉弾戦も果敢に演じて、相手にチャンスらしいチャンスを作らせない。

     75分以降は、自陣に人数を割き、守勢に回るしたたかさを見せたアタランタに綻びは見られず。一方、追い上げたいリバプールは、試合実況が「最後にシュートシーンを見たのはいつでしたか?」と笑ってしまうほどに攻撃陣が停滞。84分には南野を投入したが、アタッカー陣の鋭さは鳴りを潜めたまま、タイムアップの瞬間を迎えた。

     結局、0-2でアタランタに屈したリバプール。プレミアリーグで64戦無敗というクラブレコードを打ち立てた“要塞”アンフィールドで、今シーズンのCL初黒星を喫した。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d30ca0b6b0d1c289c8a781ea7d701e790a50aab0
    11/26(木) 6:50配信

    【南野拓実の出場は8分のみ…スタメン大幅変更のリバプールが“要塞”アンフィールドでアタランタに敗れる! 】の続きを読む
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